【頭痛】

鍼治療で治せる頭痛は

1、偏頭痛(片頭痛)

2、緊張性頭痛

3、群発頭痛  

この3つです。

 

1の偏頭痛は生活に支障があるほどの頭痛が数時間から数日間続きます。「ズキンズキン」と痛むのが特徴で、嘔吐を伴うこともあります。

2の緊張性頭痛は肉体的、精神的なストレスによって起こります。頭を締め付けられるような痛みが特徴です。

3の群発頭痛は一定の期間に集中して起こります。患者数は少ないですがキリで刺されたような激痛が出ることが特徴です。

 

鍼灸治療を行う場合、この3つの治療法はほとんど変わりません。

頭痛の来院される方のほとんどが、背中から首にかけてが非常に硬くなっているのでその硬さを取ることを重視して治療します。

硬い筋肉を見つけて、鍼やお灸をすることによって痛みをかなり抑えることが出来ます。

 

 

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偏頭痛の症例2

40代・会社員男性

頻繁に出る偏頭痛の治療で来院。

偏頭痛は20代の頃から出ているとのこと。

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偏頭痛・症例

50代女性。頭が痛むということで来院しました。仕事が忙しくなると、頭痛がするとのこと。

診察をしていくと、背中から首にかけての凝りが強く出ていました。そこで血流を改善する目的でふくらはぎに鍼を刺し、その後、背中や肩、肩甲骨、首の凝りが強く出ている所へと治療を行いました。

次にベッドに腰掛けてもらい頭痛が残っているか確認したところ、まだ芯の方が残っているとのこと。

そこで最後の仕上げに頭のてっぺんにある百会というツボに鍼を刺し手技を加えました。

鍼を抜き、痛みが残っているかを聞きましたが、痛みがなくなったとおっしゃったので、治療を終了しました。

この患者さんのように偏頭痛の症状が出た時に治療を行うと、その場で痛みが取れることが多いです。

頭痛の治療法

頭痛の治療方法を紹介します。

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