季節の変わり目と体調

台風が過ぎてから急に空気が冷え込んできました。

少し前までは冷房をつけていたのが嘘のようです。

 

さて、タイトルにもあるように季節の変わり目と体の関係についてお話ししようと思います。

季節の変わり目は東洋医学的にも西洋医学的にも重要かつ体調を崩しやすい季節になります。

今回は西洋医学に基づいた点です。

 

人間には体内の環境を一定にしようとする働きがあります。(ホメオスタシスと言います)外気温が暑くなっても寒くなっても体温が一定なのはこのためです。他にも血圧など様々なもの一定にしようとしています。これを行うのが自律神経です。

さて、自律神経は暑さ寒さに対応して体内の環境を整えますが、自律神経も働きすぎると疲れてしまいます。その結果、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり、体のだるさが出てきてしまいます。

 

特に寒くなってくると、体力を余計に使うので自律神経も乱れがちになります。

なので、しっかりと体を温めてあげることがこの季節には必要になってくると思います。

元気な方は好きに過ごしても大丈夫ですが、体の調子が変だなと思った方はまずは体を温めてあげると良いかと思います。