【腰痛】

ぎっくり腰。

脊柱管狭窄症による腰痛。

椎間板ヘルニアによる腰痛。

原因が見つからない腰痛。

腰痛には様々な種類がありますが、そのどれもが鍼灸治療で痛みを取るもしくは和らげることが可能です。

腰痛が起きる場合、どのような原因でも腰回りの筋肉や臀部、太腿の筋肉が傷んでいることがほとんどです。上野鍼灸院ではそれらの筋肉を回復させることを念頭に治療を行っています。

手術をしても痛みが変わらない場合は筋肉に異常が起きている場合が多いので、温めたりして血液の流れを良くしてあげることも非常に重要です。

 

 

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【ぎっくり腰の症例】

78才 女性

2日前にゴミを出そうとかがんだ時に発症。

激しい腰痛のため動けなくなり、家族に抱えられて来院しました。

体を診ていくと、太腿の裏からお尻にかけての筋肉が非常に硬くなっていました。そこで、硬い部分を良くほぐした後に鍼とお灸を行った所、立ち上がって歩けるようになったので治療を終えました。

翌日、まだ痛みがあるので来院してもらい、同じような治療を行いました。

その後は1月に一度、メンテナンスのために通院されています。

【脊柱管狭窄症の症例】

70才 男性

右の太腿に焼けつくような痛みと痺れ、腰の痛みを訴えて来院されました。

寝てる時も冷や汗が出て起きてしまうとのことで、疲れている様子でした。

脊柱管狭窄症による腰痛はもともとあるが、太腿の痛みが更にきついとのことでした。

体を診ていくと、腰が非常に硬くなっているのがわかりました。特に、背骨のすぐ脇の筋肉が硬くなっており、この筋肉が脊柱を圧迫して強い痛みを起こしていると考え、よく緩めて鍼をしました。

患者さんの言葉を借りると、「痛みがスッと抜けていく感じ」がし1回の治療で痛みはほとんどなくなりました。

腰痛の症例3

K、kさん

40代男性

 

症状は?

2日前に物を持ち上げようとした瞬間に腰が痛くなった。

過去にも何度かぎっくり腰を発症しており、今回も危なそうということで来院されました。以前は痛みが引くまでに2週間かかったとのこと。

当院のことは近所の方に教えてもらったそうです。

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腰痛の症例2

60才・男性

年末に来院した患者さんです。

仕事の会議で長い時間座った後、立ち上がると腰が急に痛くなったとのこと。

立って動くのもつらく、座っても姿勢を変えられないほどの痛みが出ると言われていました。

典型的なぎっくり腰の症状です。

ぎっくり腰は何気ない動作で腰痛を発症することが非常に多いです。

 

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腰痛の症例

30代・男性

朝起きて顔を洗おうと腰をかがめた時に強い痛みが出たので来院されました。

典型的なぎっくり腰の症状です。

来院された時は腰を動かさないようにそろそろと動くような感じでした。

ぎっくり腰の治療は、いきなり痛む部分に治療を行わないことが鉄則です。

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