重症だった帯状後疱疹神経痛

2020年10月から来院された患者さんです。

 

50代 男性

 

病院での診断

帯状疱疹後神経痛

 

これまでの経過

1月の前半に帯状疱疹を発症。

病院に行った所、すぐに入院するようにと言われ入院。

2週間入院して、帯状疱疹自体は良くなったが、その後、神経痛が

残ってしまいました。

 

鍼灸院としての診断

帯状疱疹後神経痛

 

治療方針

入院するほどの重症化した帯状疱疹だったので、痛みが取れるまで早くても8回は治療が必要と判断しました。

 

 治療内容

1~3回目は背中の痛みを取ることを重点的に行いました。

4~8回目は胸周りと腕の痛みへ施術。

9~10回目はわきの下に痛みが残っていたので、そこへ施術を行いました。

当初よりも2回、治療回数が増えましたが痛みがほとんどなくなったので治療を終了しました。