よく聞かれる質問4

Q、どんな人が来ますか?

 

A、お年寄りの方が多いですか?とか、男性と女性どっちが多いですか?もよく聞かれます。

年齢に関しては30代から80代までばらばらです。特にお年寄りばかり来るわけでもありませんし、幼稚園児が来ることもあります。

 

男性と女性ですと男性4・女性6割くらいです。傾向としては男性の場合は我慢を重ねてあちこち悪くしてから来る場合も多いです。女性は体のメンテナンスとして定期的に来る方も多くいます。男性は一度治ると悪くなるまで来ない場合が結構あります。

たまにメンテナンスをしておくといいんですけどね(笑)

 

症状は千差万別で、難病といわれる病気でくるかたも居れば、肩こりで来る方もいます。

子供への鍼灸治療

実は遊ぶことも重要!

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よくある質問3

Q 自分に鍼は打つのですか?

 

頻繁に打ちますね。私はたまに山に登るのですが、たいていの場合下山するときに膝が痛くなります。そんなときは岩場に腰かけて膝に鍼を打ちます。すると痛みが和らいで下山しやすくなります。

 

そもそも一番最初の練習は自分の太ももに打つことです。自分体に痛みなく打つことが出来て初めて、他人に鍼を打つことができます。この自分に鍼を打つ動作をおろそかにするとなかなか上達もしませんし、人を治すことも出来ません。

 

私の場合、治療をしているとだんだんと肩が凝ったり首が凝ったりするので、そんなときは自分で自分の首に鍼を打ってこりを取っちゃいます。

鍼灸師の中には自分に鍼を打つのは怖いと言っている人もいますけど、それってどうなのかなー?なんて思ったりもしますね。

 

 

 

よく聞かれる質問2

Q 鍼とお灸って何が違うんですか

こちらもよく聞かれる質問です。どんな症状の時に鍼を使うのか?お灸を使うのか?気になりますよね。作用にどんな違いがあるかも興味を持たれる方もいます。

 

A その人の症状や、持っている体質によって使い分けます。

これでは答えになっていませんね(汗)

上野鍼灸院の場合、運動器系統の症状(腰痛や肩こり、膝の痛み等)は鍼をメインに使って治療することが多いです。

お灸は患者さんの体全体の免疫力を上げたい場合や体をしっかりと温めたほうが回復に向かう場合、後は内臓系統の症状(胃の諸症状や糖尿病、癌など)の場合によく使います。

また、小さいお子さんの場合も気持ちよく温めるお灸を使うことがあります。

 

よく聞かれる質問

最近多くの方から鍼灸についての質問を受けます。とてもありがたいことです。そこで、いただいた質問の中でも多く質問されたものについて書き綴っていこうかと思います。

ホームページ内の「よくある質問」とは違い、鍼灸の雑学と思っていただければと思います。

 

Q1 鍼灸っていつからあるの?

初めて当院にいらっしゃった方からもよく受ける質問です。

 

A 鍼灸が日本に渡ってきたのは6世紀ごろのことです。

当時、日本は中国からたくさんの文化を輸入していました。仏教、文字、薬などです。その中に鍼灸もあり、一緒に日本に渡ってきました。

もとは中国のものでしたが、1400年の間に日本で独自に改良を重ね今の鍼灸治療になりました。

ラジオに紹介されました!

FM川口で上野鍼灸院が紹介されました!

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ラクロスプラスに紹介されました!

ラクロス情報サイトの【ラクロスプラス】に上野鍼灸院が掲載されました。

鍼治療がラクロスに有効ということをお話ししました。

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