めまいの症例4

K・Iさん 30代 男性

 

症状は?

1年前から仕事が忙しくなり、それと同時に体の疲れが抜けない感じが強くなってきた。

その後、仕事中・仕事後に関わらず頭痛とめまいが続くようになってしまった。

特に季節の変わり目が辛いとのこと。

 

原因と治療方法

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頭痛の症例4

O・Tさん 40代 女性

 

症状は?

週間前から頭痛が続く。朝起きてから、寝るまでほとんどの時間で痛みを感じる。

病院に行って検査をしてみたが原因は特に見つからなかった。

痛み止めを飲んでいるがほとんど効かず、吐き気やめまいも感じるようになってきた。

以前、上野鍼灸院に頭痛とめまいの治療でかかった方の紹介で来院されました。

 

原因と治療方法

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めまいの症例3

H・Tさん 29歳 女性

 

症状は?

10代の頃からめまいと頭痛に悩まされてきたとのこと。肩が凝ったり、疲労が溜まってくると頭痛やめまいがする。

学生の頃はまだましだったが、仕事をするようになってから症状が悪化した。

薬を飲んでいるが症状があまり改善されず、つらい。

友人が上野鍼灸院でめまいと頭痛が治ったと聞き、来院されました。

 

原因と治療方法

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五十肩の症例2

T・Tさん 60代 男性

 

 

症状は?

3か月前から肩が痛くなり回しにくさを感じるようになってきた。

だんだんと痛みが増していき、現在は上に挙げようとするだけで痛みが走るため肩より上に手を挙げることができなくなった。

整形外科で五十肩と言われ、電気治療やストレッチを受けたが痛みに変化がないため上野鍼灸院に来院されました。

 

原因と治療方法

 

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頭痛の症例3

S・Tさん 40代・女性

 

症状は?

 10年前から偏頭痛に悩まされているとのこと。特に雨の日や疲れがたまっている日が辛い。薬を病院で処方されたが治らない。

また、接骨院でマッサージや電気治療を受けたが治らないため来院されました。

 

原因と治療方法

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営業のお知らせ

5/7(月)はお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

営業のお知らせ

4/30(月)は祝日ですが営業しております。

 

めまいの症例2

H・Tさん 40代 女性

 

症状は?

半年前から原因不明のめまいがある。

特に仕事や家事で疲れがたまると出やすくなる。めまいに伴ってひどい時は吐き気や頭痛がするとのこと。

病院に行って検査ををしても異常はなく、健康体だと言われた。

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腰痛の症例3

K、kさん

40代男性

 

症状は?

2日前に物を持ち上げようとした瞬間に腰が痛くなった。

過去にも何度かぎっくり腰を発症しており、今回も危なそうということで来院されました。以前は痛みが引くまでに2週間かかったとのこと。

当院のことは近所の方に教えてもらったそうです。

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めまいの症例

T・Yさん 50代女性

 

症状は? 

半年前からめまいや頭痛が起きる。病院に行っても特に異常はないと言われたが、症状が改善する気配がない。インターネットで検索したところ鍼が良いかもしれないと思い来院されました。

治療方法は?

特に原因のないめまいや頭痛の患者さんの場合、ほとんどの方が背中から首の強い凝りが見られます。凝りを感じやすい方も感じにくい方も同じように凝っていることが多くあります。

 

治療方針はまず、背中から首にかけての凝りをしっかり取ることです。

ツボの名前で言うと、【風池】【天柱】【肩外兪】【膈兪】等が治療のポイントになります。

他にも、筋肉が凝り固まっている場所があれば凝りを取っていきます。

 

治療経過

治療途中から、「痛みが和らいできた」と言われました。

治療直後から痛みが治まっており、すっきりした表情になっていました。

 

念のため、後1、2回、間を空けないで来院してもらいましたが痛みが出なかったので治療終了としました。

今は体のメンテナンスの為に月1~2回のペースで通っています。

 

 

 

営業のお知らせ

3/17(土)は研究会出席の為、お休みさせていただきます。

ラジオに紹介されました!

FM川口で上野鍼灸院が紹介されました!

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営業のお知らせ

12/16(土曜日)は研究会出席の為、お休みさせていただきます。

 

また、12/23(土曜日)は通常通りの営業になります。

営業のお知らせ

10月27(金)、10月28(土)は川口市のスキップシティで開催される

「川口市産品フェア」に出店するためお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

坐骨神経痛の症例2

70代・女性

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坐骨神経痛の症例1

60代男性。若い時から坐骨神経痛を患っていたが、ここ1年ぐらい痛みがひどくなってきた。歩くのもつらくなってきたし、仕事もきついとのこと。お尻のあたりから腿の裏まで嫌な痛みがあるということで来院されました。

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膝痛の症例4

30代女性

1週間前に転んで、膝を打ちました。整形外科で骨に異常はないが、歩くのもつらいため来院されました。

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ラクロスプラスに紹介されました!

ラクロス情報サイトの【ラクロスプラス】に上野鍼灸院が掲載されました。

鍼治療がラクロスに有効ということをお話ししました。

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腰痛の症例2

60才・男性

年末に来院した患者さんです。

仕事の会議で長い時間座った後、立ち上がると腰が急に痛くなったとのこと。

立って動くのもつらく、座っても姿勢を変えられないほどの痛みが出ると言われていました。

典型的なぎっくり腰の症状です。

ぎっくり腰は何気ない動作で腰痛を発症することが非常に多いです。

 

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膝痛の症例3

20代・男性(大学生)

スポーツ中の怪我により、前十字靭帯を損傷。損傷自体は治っているのですが、スポーツの練習後に膝痛が必ず出るとのこと。最近では日常生活でも膝痛が出てきていると訴ええて来院しました。

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腰痛の症例

30代・男性

朝起きて顔を洗おうと腰をかがめた時に強い痛みが出たので来院されました。

典型的なぎっくり腰の症状です。

来院された時は腰を動かさないようにそろそろと動くような感じでした。

ぎっくり腰の治療は、いきなり痛む部分に治療を行わないことが鉄則です。

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膝痛の症例2

83才・女性

膝の内側の痛みを訴えて来院されました。

長年ヨガをやっていて、体の柔らかさには自信があったが2か月くらい前から膝の内側が痛むとのことです。特に正座をして立ち上がるときに痛いとおっしゃていました。

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五十肩の症例

50代・男性

2か月前から腕が痛くて上に挙がらないとのことで来院しました。

仕事にも支障が出て困っているとおっしゃていました。

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偏頭痛の症例2

40代・会社員男性

頻繁に出る偏頭痛の治療で来院。

偏頭痛は20代の頃から出ているとのこと。

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膝の痛み・症例

72才。女性。半年前から続く膝の痛みで来院されました。

半年前から徐々に左膝が痛くなり、来院されたころには足を引きずって歩くような状態でした。

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膝痛

膝痛は主に太腿の前側の筋肉、大腿二頭筋の疲労や不具合によって起こります。

よく言われれる変形性膝関節症や膝の軟骨がすり減る症状も、元をただせば大腿二頭筋が原因になります。

この筋肉が外側に引っ張られることでO脚や変形性膝関節症になる場合が出てきます。

なので私が治療する場合、直接膝にアプローチもしますがまずは大腿二頭筋の緊張を緩め、血行を改善することから始めていきます。


偏頭痛・症例

50代女性。頭が痛むということで来院しました。仕事が忙しくなると、頭痛がするとのこと。

診察をしていくと、背中から首にかけての凝りが強く出ていました。そこで血流を改善する目的でふくらはぎに鍼を刺し、その後、背中や肩、肩甲骨、首の凝りが強く出ている所へと治療を行いました。

次にベッドに腰掛けてもらい頭痛が残っているか確認したところ、まだ芯の方が残っているとのこと。

そこで最後の仕上げに頭のてっぺんにある百会というツボに鍼を刺し手技を加えました。

鍼を抜き、痛みが残っているかを聞きましたが、痛みがなくなったとおっしゃったので、治療を終了しました。

この患者さんのように偏頭痛の症状が出た時に治療を行うと、その場で痛みが取れることが多いです。

夏と頭痛

夏は偏頭痛を訴ええる方が、結構います。

原因の1つとして、冷房の存在があります。電車の中、オフィスの中、店の中、冷房を強くかけている所が非常に多いです。

そうすると、背中や首の筋肉が短時間で固くなった結果、血行不良を引き起こしてしまい偏頭痛の症状が出ます。かといって、この暑さ、冷房なしで過ごしても体調を崩しかねません。

そこで夜、お風呂に入ることをお勧めしています。つい、シャワーで済ましてしまいがちですがお風呂に入ることによって、冷えて固まった筋肉をほぐし偏頭痛の症状を出にくくすることが出来ます。


ぜひ一度、試してみてください。

頭痛の治療法

頭痛の治療方法を紹介します。

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頭痛について・2

今回は慢性頭痛についてです。慢性頭痛は大きく3つに分けられます。


1、偏頭痛(片頭痛)

2、緊張性頭痛

3、群発頭痛  

この3つです。


1の偏頭痛は生活に支障があるほどの頭痛が数時間から数日間続きます。「ズキンズキン」と痛むのが特徴で、嘔吐を伴うこともあります。

2の緊張性頭痛は肉体的、精神的なストレスによって起こります。頭を締め付けられるような痛みが特徴です。

3の群発頭痛は一定の期間に集中して起こります。患者数は少ないですがキリで刺されたような激痛が出ることが特徴です。


偏頭痛が起きる時、脳内の血管は直前にいったん縮んで、その後は通常より広がっていることが分かっています。また、この時にセロトニンというホルモンが関与していることも分かっています。

症状を起こさないようにするためには血管の収縮を起こさないようにすればいいのですが、いい薬はあまりないのが現状です。

なので、漢方薬や鍼灸治療などで体質を変えていくことが重要になってくるのです。

大分長く書いてしまったので続きはまた次回に持ち越しますね。次回は具体的な治療法等を書いていきます。


頭痛について・1

頭痛は大きく3つのグループに分けられます。

1、心配のない頭痛

2、慢性頭痛

3、危険な頭痛  です。


1のグループは風邪や飲みすぎなどに伴う日常的な頭痛です。これらは病気という程の頭痛ではありません。


2のグループは頭痛を繰り返す、慢性頭痛と呼ばれるものです。


3のグループは脳出血、脳梗塞、髄膜炎などが原因で起こります。これらは放置すると命にかかわりますので早急に病院へ行かなければなりません。

サインとしては、麻痺を伴う、熱を伴った強い頭痛、ハンマーで殴られたかのように痛むといったものがあります。これらの症状がある場合は我慢せず病院に行くべきです。


さて、今回は2のグループについて詳しく書きませんでした。

なぜなら、2のグループの頭痛こそが鍼灸治療の適応症であり、私が詳しく書きたい項目だからです。なので、2については次回以降、治療法と絡めたりしながらじっくり書いていこうと思います。

腱鞘炎・症例

60歳の男性の方で、1週間程前から物を掴む時に痛みを感じるとのことで来院されました。

湿布を貼ってもあまり効果がなかったそうです。

まずは、治療ベッドにうつ伏せになってもらい背中の様子を見た所、肩甲骨の周囲が大分固くなっていました。

そこで、腕の治療を始める前に体の循環を良くする目的で背部の治療行いその後、腕の治療へと移りました。

痛みを訴えている部分は手首でしたが、腕を診察していくと痛みを訴える筋肉の延長上に固くなった筋(すじ)を見つけそこに治療をしました。そして手首の痛む部分にも治療をして、痛みを確認して貰った所、重だるい感じはするものの、痛みは消えているとのことでした。


1回目の治療で主訴がとれたので、また痛みが出そうだったら来院して欲しいと伝え治療を終えました。

腱鞘炎・2

さて、今回は治療法についてです。

腱鞘炎の治療をする場合、大抵はその痛みがある部分とその周りにだけ注目してしまいがちです。軽い腱鞘炎ならそれで治ることもあります。

しかし、重い腱鞘炎の場合はそれだけでは足りません。

 

重い症状程、東洋医学に基本に戻って全身の治療を行います。

特に背中を重点的に治療して、その後に腕の治療に移ります。

そうすることによって、全身の血流がよくなり体を治す力が底上げされます。

 

基本は全身の治療をしてから、局所の治療を行う。

これに尽きます。

 

 

 

腱鞘炎

今回は、腱鞘炎についてです。

 

腱鞘炎は適切に治療すれば早く治る怪我です。

 

現代の医学では湿布と安静にすることが治療の主流になっていますが、仕事をしている方はそうも言ってられません。いかに仕事に支障がなくなるように治すか。それが鍼治療には求められます。

 

パソコンを仕事で多用する方や、料理人の方に多いです。変わった場合だとゲームのやりすぎでなんて方もいますね。

原因は腕の同じ筋肉の使いすぎによって炎症が起こるためです。

慢性的な疲労によるものなので、その疲労を取り除くような治療さえすれば症状は緩和されていきます。

逆にそれを意識しないとなかなか治りません。

湿布を貼っても痛みはある程度取れますが、原因を治療しているわけではいので再発してしまうこともあります。 


次回は具体的な治療法について書いていきますね。

 

それではまた。